組み込みの里では、少し懐かしいAT89S52などのデバイスを用いたキットのカスタマイズなどもしていて旧来ながらのROMライターも必要となります。
従来使ってきたROMライターのドライバーが署名なしでWindows8や10での環境で利用できなくなりましたので、最近のモデルを追加しました。
TL866CSというモデルで多くのデバイスに対応しています。
AVR PICにも対応しています。
組み込みの里では、少し懐かしいAT89S52などのデバイスを用いたキットのカスタマイズなどもしていて旧来ながらのROMライターも必要となります。
従来使ってきたROMライターのドライバーが署名なしでWindows8や10での環境で利用できなくなりましたので、最近のモデルを追加しました。
TL866CSというモデルで多くのデバイスに対応しています。
AVR PICにも対応しています。
8DFBケーブル30mが届き、今回は、中継延長なしで届くようになった。必要な長さは25mほどのようだ。8DFBを使うとようやくアマチュア無線のケーブルという気がしてくる。予め外部に引き出すために内径20mmのパイプを通してあったので、8DFBの引き込みに問題は無いはずだった。
あとから、やってきた光ファイバーの線を引き込んでしまったので8DFBとの隙間を少しずつ調整しつつの引き込みを行い、外側での引き回しもあまり小さな回転半径で曲げないように、伸ばした軒先の中を引きまわすようにした。
埋設した塩ビ管も途中冠水していたこともありまずは、新たに掘り起こせた範囲でのパイプと追加パイプで余長も十分に確保して設置した。埋設は、次回にした。内径20mmの塩ビパイプを連結して塩ビ用の接着剤をたっぷりとつけて接続し、両端のパイプ部は曲げずに、スミチューブを段階的に重ねて8DFBの幅に密着するようにした。さらに自己融着テープもつけることが必要だろう。
アンテナ状況の確認として以前のラジオモニターで目安としているニッポン放送のキャリア強度で比較するようにしたが、設定が違っているものの復活したといえる状況だ。
スペック割れの嫌疑をかけられていた中華市場のDS18B20ですが、問題解決いたしました。
結論は、使い方のスペック割れで1Wireのスペックを満たしていないソフトウェアで利用していたことが判明しました。オリジナルのソフトウェアではリセットパルスが333uSで480uSの規格を割っていました。この問題は、おそらくシステムクロックの動作速度変更を行った段階で、1Wireのタイミング修正を行わなかったことに起因していると思われます。システムクロックの周波数からソフトウェアタイミングが自動的に算定されるようなdefineを指定することで解決されるはずですが、組み込み案件では、こうした問題で実機確認で終わりがちなので注意が必要ですね。
あいにくと8952(8051)のコンパイラでフリーで使えるものにはコードサイズの生成制限などがあり、とりあえず逆アセンブルしてHEXファイルからパッチすることにしました。
当該の1WireのバスラインはAT89S52のPort1のビット0を使っているので書かれているMCUかからイメージファイルをHEX形式で吸い出して、それからD52.EXEでリバースアセンブルして二箇所の修正ポイントを割り出して、リセットパルスとタイミングパルスのコードをバイナリで修正しました。結果は解決となりました。ただしくロジアナも解釈メッセージをつけて、デバイスが応答しているのも確認とれるようになりました。
MAXIMのDS1302です。最近扱いの時計キットなどに入っているのでパーツとして在庫しました。単価50円
バーチカルアンテナの復旧工事の過程で、同軸ケーブルの断線が判明した。8DFBへの移行を考えて調べたところ割安なお店を見つけた。取り急ぎ所要サイズの30mを手配したのだが、m辺り286円だった。送料込みでも、9445円と破格だ。同様に10DFBもあるらしい。